Sunday, 19 July, 2026г.
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0614_Memento Mori 【沖縄篇】

0614_Memento Mori 【沖縄篇】У вашего броузера проблема в совместимости с HTML5
06/07から4泊5日の沖縄滞在中で出会った友人たちに、Memento Mori 「死を想え」新プロジェクトに参加してもらいました。「あなたはあと何年生きられますか?」「それまでに成し遂げたいことはなんですか?」この2題をボードに書いてもらうことで、自身にいずれ訪れる「死(Mori)」を感じてもらい、「今、此処」に在ることの尊さを実感してもらおうという、プロジェクトです。 経済至上主義の現代社会は、developmentを動力源に突き進んでいます。巨大な資本で開発を繰り返し富を膨らますその姿は、近視眼的に現代を捉え、その先に起こるであろう破綻を先送りしているに過ぎません。終末を想定し、循環をうながすこと。私たちにいま必要なのは、視点の変換です。まずは己の死をみつめ、10年20年30年先のvisionを明確にすること。「今、此処」を謳歌できる社会とは、未来に託すまでもなく、今が充実している社会だと思うのです。 楽曲は「うたかた/ちみん」http://chimin.jp/  混ざるのさ 深いところで  青々と うねる波の中で    夢から醒めないで  夢から醒めないで  陽射しが うずまいて   緑色に 染まるとき  ざぶざぶと 音立てて  面影は 甦る  混ざるのさ 深いところで  青々と うねる波の中で 「死を想え」というイメージをちみんさんに投げかけたとき  送ってもらった楽曲が「うたかた」でした。 鎮魂の旋律の中に、生命の迸りが怒濤のように蠢いています。 詞を辿りながら、曲の中に身を横たえていると、はじける色彩にハッとさせられます。 そのぐらい「今、此処」と「冥福」の時をつなぐ楽曲だと思います。 ちみんさん、ありがとう。
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