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G.Slumbers Nobuko(Vo.)
♪君と別れて、ひとり旅立つ 汽笛をあとに A hundred miles ♪と大学生の頃のんきに歌っていましたが、実は大恐慌時代にアメリカのジョージア州でホーボーとよばれた放浪者たちが歌っていたのを採譜したものだそうです。年老いた母を訪ね故郷に戻ろうとするが無一文では戻れない彼らのため息がそのまま歌になったものなのですね。哀愁の漂うメロディーを考慮して後半はあえて意訳としました。PPMの原曲ではマリーが出だしで遅れてmissのところで追いつきますがよく考えるとわざと遅らせたほうが哀愁が漂うみたいですね。それにしても透明感のある歌声ですね(健翼)。