こんにちは、パワーポイントユーチューバーの「ほそのひでかず」です。
豊かな生活シリーズのビジュアル編、今回は「ジガバチ」です。
【環境動画】としてもお気軽にお使いください。
個人的にもこんなにゆっくり見たのは30年ぶりくらいだと思います。
ちょっと時間を作って、普段見過ごしている何かに目をとめて、良く観察してみませんか。
ジガバチ(似我蜂)は、昆虫綱膜翅目アナバチ科(別名ジガバチ科)のジガバチ亜科またはジガバチ族の総称である。捕食寄生者と呼ばれる寄生動物である。
典型的な狩りバチで、どの種でも「狩り」をすることが知られている。
狩りは幼虫の食糧確保のために行なわれる。産卵前に食料にする獲物に毒針で毒を注入する。獲物はまったく動かなくなるが、これは神経を麻痺させてあるだけで、殺してはいない。その後、巣(幼虫室と呼ぶ)を作って獲物を運び入れ、卵を一つ(種によっては複数)産み付ける。雌は幼虫室を閉じて出ていき、二度と戻らない。
幼虫は獲物の体の上で孵化し、獲物を殺して腐敗を起こさないよう、生命維持に影響を及ぼさない部位から順番に獲物を食べていく。獲物を食べつくし、巣穴と同じくらいの大きさまで成長すると繭を作って蛹になり、10日ほどで羽化をして巣穴を出る。(ウィキペディアより)
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