Friday, 17 July, 2026г.
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いなべ市民人権フェスティバル

いなべ市民人権フェスティバルУ вашего броузера проблема в совместимости с HTML5
撮影日:平成24年12月9日(日曜日) タイトル:第8回いなべ市民人権フェスティバル 平成24年12月9日(日曜日)、北勢市民会館で、「第8回 いなべ市民人権フェスティバルが開催されました。今回のテーマは、「やさしさ、思いやり、愛、いのち」。会場には、来年度、設立10周年を迎えるメシェレいなべの活動報告をはじめ、市の関係部署が行う取り組みの紹介や、市内各種団体の活動紹介の展示、そして、「愛」をテーマにしたポスターと標語の入賞作品の紹介も行われました。また、大切な人への想いをメッセージにしたためた「思いやりの樹」の展示では、来場者の皆さんの優しさが溢れるメッセージが飾られていました。午前中、ホールで親子の絆や思いやりの心を伝えるアニメ映画が上映された他、午後には、「愛」をテーマにしたポスターと標語の入賞作品の表彰が行われました。小中学生を対象に募集が行われたポスター部門には580点の応募があり、大安中学校2年生 梅山 彩里(うめやま みどり)さん、治田小学校6年生 疋田 麗菜(ひきた れいな)さん、そして、三里小学校1年生 日置 悠愛さんの3つの作品が最優秀賞に選ばれた他、小学生から一般までの作品1797点が集まった標語では、トヨタ車体株式会社 いなべ工場 久保田 剛規(くぼた たかのり)さんの「やめようよ 見て見ぬふりと 知らんふり」が最優秀賞に輝きました。また、法務省が主催する「第32回 全国中学生人権作文コンテスト 三重県大会」で、奨励賞を受賞した2人の表彰も行われました。表彰式の後のステージでは、地元で活躍するアマチュア劇団「員弁川」の皆さんが、認知症を巡ってのヒューマンドラマ「流星に捧げる」を熱演しました。演出を担当した北勢町在住 羽場 正一さんは、「人間は、人との関わりや認められる事で心が満たされ、生きる喜びや勇気が湧いてくるんです」と話し、演劇を通して、弱者への正しい向き合い方を伝えていました。メシェレいなべの事務局長 神谷 篤さんは、「今後も市民の皆さんに、メシェレいなべが行っている地域交流活動やメシェレ映画館などに参加して頂き、豊かな暮らしとお互いを尊重するまちづくりにご理解頂けるよう努めていきたいです」と話していました。
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