Tuesday, 09 June, 2026г.
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われは海の子

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文部省唱歌。時期もさる事ながら、最後の7番目に軍艦という言葉が出ます。でも唱歌は品格があるね。この場所は焼津市浜当目海水浴場と焼津港です。 『われは海の子』         文部省唱歌         作詞・作曲者 不詳 1 我は海の子 白波の さわぐ磯辺の 松原に 煙たなびく 苫屋(とまや)こそ わがなつかしき 住家(すみか)なれ 2 生まれて潮にゆあみして 波を子守の 歌と聞き 千里よせくる 海の気を 吸いて童と なりにけり 3 高く鼻つく 磯の香に 不断の花の かおりあり なぎさの松に 吹く風を いみじき楽(がく)と われは聞く 4 丈余(じょうよ)のろかい 操りて  行手定めぬ 波まくら 百尋(ももひろ)千尋(ちひろ) 海の底 遊びなれたる 庭広し 5 幾年ここに きたえたる 鉄より堅き かいなあり 吹く塩風に 黒みたる はだは赤銅(しゃくどう) さながらに 6 波にただゆう 氷山も 来らば来れ 恐れんや 海まき上ぐる たつまきも 起らば起れ 驚かじ 7 いで大船を 乗出して われは拾わん 海の富 いで軍艦に 乗組みて われは護らん 海の国
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