Sunday, 23 August, 2026г.
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減配も近い?高配当でもJTに私が投資しない理由

減配も近い?高配当でもJTに私が投資しない理由У вашего броузера проблема в совместимости с HTML5
普段アメリカ株中心の私としては、安定して日本円建て配当金が貰える点で魅力的なJTについては長らくウォッチしていました。 が、他銘柄との比較をするなど、JT株を徹底的に分析した結果、現時点では買わない結論に至りましたので、その理由を動画にしました。 買わない結論に至った大きな理由としては、2019年の業績も悪かったことだけでなく、競合他社と比較して、ファンダメンタル的にも後手に回ったビジネス展開をしていると感じたためです。 また配当性向が80%前後であるにも関わらず、EPSも減少傾向にある現在は、非常にリスキーではないかと感じました。 具体的には、 1. 増益への勝ち筋が見えない(減配リスク) 2. 国内電子タバコ市場でも負けた(ている) 3. マリファナでも出遅れている ・増益への勝ち筋が見えない 一株あたり利益は、2015年以降右肩下がり。2019年も207円前後のEPS予想で、今後も右肩下がりは続きそうという点。これは配当金の増配率にも影響が出るだけでなく、減配リスクを高めることになります。 ・国内電子タバコ市場でも負けた 国内電子タバコ市場でも、まともに勝負できていない点。自国のマーケットでさえ、まともにシェアを獲得できない競争優位性の無さは非常に気になる部分です。 ・マリファナでも出遅れている いわゆるタバコ株の新規マーケットである大麻関連でも、日本政府がバックのJTは、国内合法化前に大麻関連事業には投資しにくいのではないかと感じており、ここでも後手に回って、マーケットシェアを取れないのではないかと感じています。 低成長でも、ある程度ポジティブ要因が期待でき、配当も維持できるビジネス体質であれば、今の低バリエーションを逆手に取り、高配当目当ててで投資を考えてもいいのではないかと思いました。 が、業績が上がらないのに配当性向も75%に近づき減配リスクが高まっていることから、短期的にさらに暴落するリスクも十分に考えられると思い、現時点でのバリエーションを考慮すると、JT以外の銘柄に投資をすることで運用していきたいと感じました。 ただ、一応断っておくと、単純にJT株がダメというわけではなく、高配当でも私の投資スタイルには合わない銘柄だなと感じたため、投資をしないだけであり、参考程度として、ご視聴していただけたら幸いです。 #JT #高配当 #配当金生活 #減配
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